個人レッスン415回目(2016/10/3回目)


    お坊ちゃまが「全訳コールユーブンゲン」なるソルフェージュの本を持っていた。
    師匠から音大を受験するためのソルフェージュならこの本を習得しておく方がいいと言われていた本でした。

    音大に行きたかったんでしょうね。

    旧アーバン デュエット 15

    初めての曲で、何かとっつきにくいような気がしてました。

    「歌ってみてください。」
    歌うのって難しい。
    「相対音感があればいいんです。
    歌うように吹けることが大事なので、歌うことは楽器以前の基礎になります。」

    ♭が一つしかないのに、音が取れない。orz

    「首を絞めないで、そのまま歌ってください。
    高い音を出すには、パワーがいると思います。
    吹くときも今歌ったように吹いてください。」

    あれ?音色が変わってくる。
    12年間、きっと歌うことが恥ずかしかったんだと思います。
    歌えば吹くのが楽になります。

    旧アーバン デュエット 13

    スラーの跳躍が上がれない。

    「歌ってみましょう。」
    歌えない=吹けない

    歌って、吹くの繰り返しが大事なんですね。

    練習、練習。

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